佐賀空港が「キングダム空港」に!?漫画全巻が読める防波堤も登場するコラボ詳細まとめ

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2006年の連載開始から20年。中華統一を目指す信と嬴政の物語は、ついに累計発行部数1億2,000万部を突破しました。
そして2026年1月、この記念すべき年に、原作者・原泰久先生の故郷である佐賀県でとんでもないスケールのコラボが始動しました!

その名も「キングダム ×(駆ける) 佐賀県 ~佐賀の火を絶やすでないぞォ。~」
空港の名前が変わったり、防波堤が漫画になったりと、規格外の内容となっています。本記事では、ファン必見の3大イベントスポットと詳細情報をまとめました。

目次

「佐賀キングダム空港」誕生!連載20周年記念コラボが始動

2026年1月20日より正式にスタートしたこのプロジェクト。佐賀県の情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環として実施されます。

なぜ佐賀県?原泰久先生の出身地としての縁

今回のコラボの最大の理由は、『キングダム』の作者である原泰久先生が佐賀県出身であることです。
20周年という節目の年に、先生の故郷である佐賀県が全力で作品の世界観を表現。「佐賀の火を絶やすでないぞォ。」というサブタイトルには、作中で描かれる「受け継がれる意志(火)」と、佐賀県の魅力を未来へ繋ぐという想いが重ねられています。

絶対行きたい3大スポット!空港・防波堤・温泉街

今回のコラボは佐賀県内の複数箇所で展開されますが、特に見逃せないのが以下の3つのスポットです。

1. 佐賀空港が『キングダム』一色に!2月からは原画展も

期間:2026年1月27日(火)〜

なんと、佐賀空港の愛称が期間限定で「佐賀キングダム空港」に変更されます!
空港内は到着ロビーから階段、ガラス面まで、信や王騎将軍などの名シーンでダイナミックに装飾され、降り立った瞬間から『キングダム』の世界に没入できます。

さらに2月27日からは、空港3階で「佐賀キングダム空港特別展」を開催。
「受け継がれる火」をテーマに、複製原画34点や、佐賀の伝統工芸「有田焼」で作られたコラボ作品が展示される予定です。

2. 全長300m!防波堤で1巻〜77巻を読む「キングダム読破堤」

期間:2026年1月27日(火)〜
場所:干潟よか公園(佐賀市)

有明海を一望できる公園の防波堤が、とんでもないことになります。
その名も「キングダム読破堤(どくはてい)」
全長300メートルを超える防波堤に、コミックス第1巻から最新第77巻までの名シーンやページが掲出されます。海風を感じながら物語の軌跡を「歩いて読む」という、世界でここだけの体験が待っています。

3. 古湯温泉街でのプレゼント企画とラッピングバス

期間:2026年1月27日(火)〜

「徐福伝説(秦の始皇帝の命で不老不死の薬を探しに来た伝説)」が残る古湯温泉街では、宿泊や入浴をするとオリジナルグッズがもらえるキャンペーンを実施。
また、佐賀市内では1月28日から、キャラクターたちが描かれたラッピングバスが走行を開始します。街中で信たちの姿を見つけたらラッキーですね!

キングダム×佐賀県コラボに関するQ&A

現地に行く前に知っておきたい情報をまとめました。

Q1: 東京でもコラボの雰囲気を感じられる?

はい!
佐賀への旅の出発点である羽田空港にも、2026年1月22日から「佐賀キングダム空港」を告知する巨大看板が出現します。まずはここで記念撮影をしてから佐賀へ向かうのが王道ルートになりそうです。

Q2: 「読破堤」は無料で誰でも見られる?

無料です。
「キングダム読破堤」は公園内の防波堤を利用した屋外展示のため、どなたでも無料で見ることができます。ただし屋外ですので、天候には十分ご注意ください。

まとめ:佐賀の地で『キングダム』の熱量を体感しよう

連載20周年を祝う「キングダム × 佐賀県」コラボは、原先生の故郷だからこそ実現した愛のあるプロジェクトです。
「佐賀キングダム空港」に降り立ち、「読破堤」を歩き、温泉で癒やされる…。この冬から春にかけては、佐賀県が中華全土(ファンにとっての聖地)になりそうです!

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