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ツジトモ先生・綱本将也先生による本格サッカー漫画『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』の最新話となる696話が2026年1月8日モーニングにて公開されました。
リーグ戦最終節を終え、サポーターに熱いメッセージを届けた達海猛監督率いるETU(イースト・トウキョウ・ユナイテッド)。 感動の余韻も束の間、物語はいよいよ負けたら終わりのトーナメント戦「天宮杯」へと突入しています。
最新696話では、本作が雑誌の表紙を飾る華々しい再開となりましたが、その内容は「これぞジャイキリ」と言わんばかりの絶望的な展開。 強豪セレジェイラ千葉を相手に、ETUは「先制点を許す」「10人での戦いを強いられる」という、かつてないほどの窮地に立たされています。
果たして、数的不利という最悪のコンディションの中で達海はどんな「次の一手」を繰り出すのか? 本記事では、モーニング最新号の内容を基に、第696話の衝撃的な展開と今後の考察を詳しくまとめていきます。
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『GIANT KILLING』第696話速報:天宮杯で絶体絶命!10人のETUはどう戦う?
公開日:2026年1月8日
最新696話は「モーニング2026年6号」で表紙を飾る注目のエピソード!
ツジトモ先生・綱本将也先生が描く本格フットボール漫画『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』。本日2026年1月8日発売のモーニング2026年6号にて、待望の最新第696話が掲載されました。
今号では本作が表紙を飾っており、物語のボルテージは最高潮に達しています。リーグ戦が終わり、新たな戦いのステージへと突入したETU(イースト・トウキョウ・ユナイテッド)。サポーターの期待を背負い、達海猛監督率いるチームが挑むのは、一発勝負の残酷さと熱狂が同居するトーナメント戦「天宮杯」です。
【ネタバレ注意】第696話「10人のETU」絶体絶命のあらすじ
最新エピソードでは、これまでのETUの快進撃を揺るがす、極めて厳しい状況が描かれています。
1. セレジェイラ千葉の電撃的な先制ゴール
試合が動いたのは序盤でした。対戦相手は、確固たるスタイルを持つ強豪セレジェイラ千葉。ETUは守備の隙を突かれ、セレジェイラに先制ゴールを許してしまいます。ホーム最終戦セレモニーで見せた達海監督の力強い言葉の余韻も冷めぬ中、厳しい現実がチームに突きつけられました。
2. 「10人のETU」というあまりに重い数的不利
スコアのビハインド以上にチームを追い詰めているのが、ピッチ上の人数です。現在、ETUは何らかの理由により「10人」でのプレーを余儀なくされています。
11人対11人でも一筋縄ではいかない強敵セレジェイラを相手に、1人少ない状態で1点を追いかける。これは、現代サッカーにおいて最も困難なミッションの一つです。ピッチ上の広大なスペースをどう埋め、いかにして反撃の糸口を見つけるのか、フィールドプレーヤー全員に極限の運動量と集中力が求められています。
3. 負けたら終わりのトーナメント「天宮杯」の重圧
今回の戦いはリーグ戦ではありません。「負けたら即敗退」のトーナメント戦です。セレジェイラの勢いは止まるどころか、数的不利のETUをさらに追い詰め、畳みかけるような攻撃を仕掛けてきます。この絶望的な状況下で、選手たちがどのような精神状態で戦い続けるのかが描かれています。
達海猛が仕掛ける「次の一手」とは?今後の考察と見どころ
ジャイキリファンが最も期待するのは、ここからの「大番狂わせ」です。達海監督は、この数的不利を逆手に取ったどのような策を講じるのでしょうか。
- 椿大介の覚醒はあるか?:中盤のダイナモとして、10人という過酷な状況下で彼がどれだけの走行距離とカバーリングを見せるかが鍵となります。
- 守備陣の再構築:1人少ない中でのディフェンスラインの調整。達海監督がどのタイミングで交代カードを切るのか、ベンチの動きに注目です。
- セレジェイラの慢心を突くカウンター:攻勢を強めるセレジェイラの一瞬の隙を突く、ETUらしい鋭い攻撃が繰り出せるか。
ジャイアントキリング単行本・最新刊情報
物語を最初から、あるいはリーグ戦の激闘を振り返るなら、発売中の単行本をチェックしましょう。
| 巻数 | 発売日 | 内容・見どころ |
|---|---|---|
| 第68巻 | 2025年11月21日 | 最新刊。リーグ戦最終盤の激闘を収録。 |
| 第67巻 | 2025年7月23日 | 最終節を終えたETU。達海のスピーチが涙を誘う。 |
| 第66巻 | 2025年3月 | クライマックスへと向かう重要なエピソード。 |
まとめ:ETUの反撃に期待!
『GIANT KILLING』第696話は、ファンにとってハラハラする展開の連続となりました。しかし、状況が厳しければ厳しいほど、達海猛の真価が発揮されます。10人のETUがセレジェイラを相手に、どのようにこの苦境を突破し「大物喰い」を成し遂げるのか。次号のモーニングでの続報を待ちましょう!


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