【呪術廻戦モジュロ18話】ネタバレ感想!ダブラ亜光速へ覚醒&乙骨の指輪

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2026年1月19日に公開された『呪術廻戦≡(モジュロ)』の最新となる第18話、読みましたか?

ついに真剣(シンケン)の真の力と、ダブラの覚悟が描かれる激アツな回でしたね!「乙骨の指輪って何?」「ダブラは魔虚羅(マコラ)に勝てるの?」と気になっている方も多いはず。
この記事では、第18話『それができる者』のネタバレあらすじをわかりやすく解説し、ダブラが到達した「亜光速」の領域や、乙骨の指輪のチート級の性能について徹底考察します。

目次

呪術廻戦モジュロ18話「それができる者」のあらすじ・ネタバレ

今回の第18話では、大きく分けて「真剣VSマル」と「ダブラVS魔虚羅」の2つの戦いが描かれました。それぞれの戦場で、キャラクターたちが限界を超えた決断を下します。ここでは物語の流れを整理してご紹介します。

真剣とリカの共闘!マルを力でねじ伏せる

前回のラストで異形の姿へと変貌した真剣。その力の源泉は、なんと「乙骨憂太」が遺した指輪でした。真剣は、指輪に宿る「リカ」の意志を受け入れ、マルに対して圧倒的な物理攻撃を仕掛けます。

マルは植物を使った術式「混沌と調和」で対抗しようとしますが、真剣の攻撃はそれを上回る威力でした。指輪には、かつて乙骨が生涯をかけて注ぎ続けた莫大な呪力が蓄積されており、その総量は五条悟をも凌ぐと言われています。

「どんな手を使ってでも勝つ」
そう宣言した真剣は、自身の持ち味であるフィジカルギフテッド(天与呪縛による身体能力)に、リカちゃんの呪力によるブーストをかけ、文字通り「力技」でマルの術式をねじ伏せにかかりました。マルも祖父の形見であるこの指輪の異常さに気づき、焦りを見せ始めます。

魔虚羅の適応完了!追い詰められたダブラ

一方、シムリア星人の生き残りであるダブラと、最強の式神・魔虚羅(マコラ)の戦いは絶望的な局面を迎えていました。魔虚羅の背後にある法陣が回転し、ついにダブラの術式への「適応」が完了してしまったのです。

これまで圧倒的な強さで敵を退けてきたダブラですが、自分の攻撃が効かなくなる恐怖を初めて味わいます。しかし、かつての仲間・ドゥーラとの会話を思い出し、彼はある答えにたどり着きました。

「自分はただ強いだけで、戦士ではなかった」と悟ったダブラ。彼はルメル族を守るという本来の目的のため、自分の肉体が崩壊することも厭わず、魔虚羅がさらに適応する前に決着をつけることを決意します。それが、人智を超えた「亜光速」での突撃でした。

考察1:真剣が使う「乙骨の指輪」の性能とは

今回、真剣が使用して話題となった「乙骨の指輪」。なぜこれほどまでに強力なのでしょうか?作中の情報を整理しながら、その強さの秘密を深掘りしていきます。

五条家忌庫にあった「底なしの呪力」の正体

この指輪は、五条家の忌庫(きこ)に登録されていた特級呪具クラスの代物です。ポイントは以下の3点です。

  • 乙骨憂太が生涯にわたり呪力を注ぎ続けた「貯蔵タンク」であること。
  • 折本里香(リカ)の意志が、今もなお指輪に従属していること。
  • 宿儺を除けば作中最大級の呪力出力を誇ること。

つまり、真剣は単に呪具を使っているのではなく、「外付けの膨大なバッテリー」と「自律行動する強力なスタンド」を同時に手に入れた状態と言えます。

フィジカルギフテッド×リカちゃん=最強の物理攻撃

真剣の強みは、もともと持っている「フィジカルギフテッド」です。これは禪院真希や伏黒甚爾のように、呪力を持たない代わりに身体能力が極限まで高められた状態です。

通常、フィジカルギフテッドは呪力を扱いませんが、真剣は指輪を通して「リカの呪力」をまとうことで、「最強の肉体」+「最強の呪力強化」という反則級の組み合わせを実現しました。マルの複雑な術式さえも無視して殴り飛ばせるのは、このシンプルかつ暴力的な組み合わせのおかげでしょう。

考察2:ダブラが到達した「戦士」の境地と亜光速

第18話のもう一つのハイライトは、ダブラの精神的な成長です。彼が選んだ戦い方は、今後の展開にどう影響するのでしょうか?

「守るために戦う」ダブラの決意

回想シーンで、ダブラは「努力しなくても勝ててしまう孤独」や「同族からの嫉妬」に苦しんでいたことが明かされました。彼はこれまで、戦いたくないのに戦わされていたのです。

しかし、今回は違います。誰かに強制されたわけではなく、自らの意志で「守るべきもの」のために命を懸けることを選びました。これこそが、タイトルにある『それができる者』=真の戦士の意味だと考えられます。

適応される前に消し飛ばす!亜光速戦闘のリスク

魔虚羅の適応能力に対抗する唯一の手段、それは「適応が追いつかないほどの速さと威力で、一撃で消滅させること」です。

ダブラは自身の光の術式を極限まで高め、肉体が耐えられる限界を超えた「亜光速」の領域へ踏み込みました。物理学的に言えば、亜光速の質量攻撃は惑星をも破壊しかねない威力です。しかし、その反動は凄まじく、ダブラ自身の体が崩壊する可能性が非常に高いです。まさに捨て身の特攻と言えるでしょう。

呪術廻戦モジュロ19話以降の展開予想

衝撃的な引きで終わった第18話。次回の第19話ではどのような展開が待っているのでしょうか?いくつかの可能性を予想してみます。

ダブラの肉体は限界を迎え死亡するのか?

最も心配なのはダブラの安否です。亜光速攻撃で魔虚羅を倒せたとしても、反動で命を落とす可能性が高いです(いわゆる死亡フラグが立っています)。

しかし、もしここでダブラが倒れれば、魔虚羅の調伏儀式に関わっている憂花(ういか)も死んでしまいます。物語の展開的に、ダブラがギリギリで生き残るか、あるいは死に際に誰か(真剣や悠仁)にバトンを渡す展開になるかもしれません。

憂花の運命と調伏の儀式を止める方法

魔虚羅は「調伏の儀式」によって呼び出されているため、儀式を強制終了させる必要があります。

  • ダブラが魔虚羅を破壊して儀式を「無効」にする。
  • 術師である憂花を仮死状態にして儀式を中断させる。
  • 第三者が乱入して儀式を無効化する。

ダブラの一撃が決まるかどうかが、すべての運命を握っています。

よくある質問(Q&A)

Q1. ダブラは五条悟より強いですか?

単純な戦闘能力やスピードに関しては、覚醒した今のダブラは五条悟に匹敵するか、一部のスペックでは上回っている可能性があります。特に「亜光速」という速度は作中でも異次元です。ただし、五条には「無下限呪術」という絶対的な防御があるため、相性次第でしょう。

Q2. 真剣の指輪の中にいる「リカ」とは誰ですか?

前作『呪術廻戦』の本編および『劇場版 呪術廻戦0』に登場した「折本里香」のことです。かつて乙骨憂太に取り憑いていた特級過呪怨霊であり、「呪いの女王」と呼ばれていました。成仏したはずですが、指輪の中に彼女の情報の痕跡や意志が強く残っているようです。

Q3. 魔虚羅(マコラ)の適応能力とは何ですか?

あらゆる事象への耐性を獲得する能力です。一度受けた攻撃を解析し、法陣が回転することで、その攻撃が効かなくなります。さらに、攻撃を無効化するだけでなく、相手の弱点を突くような攻撃方法へと進化することもあります。倒すには「初見の大技で即死させる」しかありません。

Q4. 次回、呪術廻戦モジュロ19話はいつ読めますか?

次回の第19話は、2026年1月26日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載される予定です。ダブラの決死の攻撃の結果がどうなるのか、待ちきれませんね!

まとめ:戦う覚悟を決めた者たちの熱いドラマ

第18話『それができる者』は、単なる能力バトルだけでなく、キャラクターたちの「心の強さ」に焦点が当たった素晴らしい回でした。

乙骨の想いを受け継いで戦う真剣と、自分の在り方を見つけて命を燃やすダブラ。対照的な二人ですが、どちらも「誰かを守るために限界を超える」という点で共通しています。

個人的には、不器用ながらも優しさを持っていたダブラには生きていてほしいと願うばかりです。次回の亜光速の一撃が、絶望的な状況を打破する希望の光になることを信じて待ちましょう!

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