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ワンピースには、かわいいだけじゃなく「強さ」「覚悟」「過去」「名シーン」まで揃った女性キャラがたくさん登場します。
この記事では、ファン人気・SNSでの話題性・物語への影響度などを軸に、ワンピース女性キャラの人気ランキングTOP20をわかりやすく紹介します。
それぞれのキャラごとに「どこが人気なのか」「どんな名シーンがあるのか」も解説するので、推しキャラの魅力を再確認するのにも使えます。
ランキングの前に|今回の順位の決め方
まず最初に、今回のランキングの基準を整理しておきます。
公式の人気投票だけでなく、以下のような複数の要素を総合して順位を決めています。
- 公式やファン投票での上位常連度
- SNSやネット上での話題量(イラスト・コスプレ・考察など)
- 物語への影響度や出番の多さ
- キャラとしての完成度(背景・名シーン・成長など)
そのため、「推しがこの順位なのはおかしい!」と感じる部分もあると思いますが、あくまで総合人気の目安として楽しんでもらえたら嬉しいです。
ワンピース女性キャラ人気ランキングTOP20
第1位:ボア・ハンコック|完璧すぎる“海賊女帝”は人気も頂点
ハンコックは「海賊女帝」と呼ばれる、世界一の美女にしてアマゾン・リリーの皇帝です。
人気の理由はとてもシンプルで、「強くて美しくてギャップがすごい」から。
メロメロの実で敵を石にしてしまう圧倒的な強さと、覇王色の覇気を使いこなす実力はトップクラス。
それなのに、ルフィの前では恋する乙女になってしまうギャップが、男女問わずファンの心を掴んでいます。
作中でも「わらわは許す」「全部許す」といった名言が多く、ビジュアル・性格・戦闘力の三拍子揃った大人気ヒロインです。
第2位:ナミ|初期から支えてきた“麦わらの一味”のメインヒロイン
ナミは、東の海編から登場している麦わらの一味の航海士です。
泥棒猫という過去や、アーロンに支配されていた辛いバックストーリーを持ちながら、仲間を信じて笑えるようになった「成長の物語」が、多くの読者の胸に刺さっています。
かわいさだけでなく、航海の知識と判断力は一味の生命線そのもの。
新世界編ではゼウスを操り、気象と雷を組み合わせた攻撃で戦闘力も大きくアップしました。
「お金とオレンジが大好き」という分かりやすいキャラ設定も、長年愛されている理由のひとつです。
第3位:ニコ・ロビン|闇を抱えた知性派ヒロインは“生ぎたい”で伝説に
ロビンは、オハラ出身の考古学者であり「ハナハナの実」の能力者です。
幼いころから世界政府に追われ、孤独に生きてきたロビンが、ウォーターセブン〜エニエスロビー編で初めて「生きたい」と叫ぶシーンは、ワンピースの中でもトップレベルの名場面として有名です。
クールで大人っぽい見た目に反して、たまにブラックジョークや可愛い反応を見せるギャップも人気ポイント。
ポーネグリフを読める唯一の存在として、物語の核心に関わる「鍵」を握っている重要キャラでもあります。
第4位:ヤマト|“おでん”を名乗る自由すぎる娘
カイドウの娘でありながら、「光月おでん」を名乗るという破天荒なキャラクター。
幼いころにおでんの航海日誌を読み、彼に憧れ、その意志を継ごうと決意した姿は、ワノ国編の中で強いインパクトを残しました。
氷雷のような能力と肉弾戦を組み合わせた戦闘スタイルもかっこよく、ビジュアル・強さ・性格のすべてが“今風の推されるキャラ”として人気を集めています。
第5位:ネフェルタリ・ビビ|国と仲間、二つを守ろうとした優しき王女
アラバスタ王国の王女ビビは、「麦わらの一味の一時的な仲間」として、今でも根強い人気を持っています。
自分の国を戦争から救うために海賊と共に戦い、それでも最後には「国を選ぶ」という苦しい決断をした姿は、多くの読者の心に残りました。
別れの時の「いつかまた会えたら もう一度仲間と呼んでくれますか!」というセリフは、ワンピースを代表する名シーンのひとつです。
第6位:ウタ|“歌”で世界を揺らした劇場版の歌姫
映画『ONE PIECE FILM RED』で登場したウタは、公開と同時に一気にファンを増やしました。
圧倒的な歌唱力とビジュアル、そして「世界を歌で幸せにしたい」という純粋な願いから始まる物語は、明るさと切なさが同居したキャラとして印象に残ります。
シャンクスとの関係性や、最後の選択を巡って多くの議論を呼び、「映画ヒロインなのにここまで愛されるのはすごい」と言われるほどの存在感を獲得しました。
第7位:しらほし|泣き虫だけど“古代兵器ポセイドン”という特別な姫
リュウグウ王国の人魚姫・しらほしは、巨大で美しく、同時にとても泣き虫なキャラクターです。
しかし、その正体は海王類と意思疎通できる「古代兵器ポセイドン」。
世界を滅ぼすことすらできる力を持ちながら、それでも誰かを憎まずにいようとする心の優しさが人気の理由です。
ルフィと出会い、「いつか外の世界へ行こう」と約束するシーンは、今後の再登場への期待も含めて高く評価されています。
第8位:レベッカ|戦うことを望まなかった闘技場のプリンセス
ドレスローザ編で登場したレベッカは、コロシアムの剣闘士でありながら「一度も人を傷つけていない」という設定が特徴的です。
父・キュロスとの親子関係や、ドフラミンゴによって壊された国の中で、それでも希望を捨てずに戦い続けた姿が感動を呼びました。
ヒロインとしての出番は限られるものの、「強さと優しさ」を両立したキャラとして、今でも人気が高い一人です。
第9位:うるティ|ツンデレ×兄妹愛で一気にファンを増やした真打ち
百獣海賊団“真打ち”のうるティは、見た目はギャルっぽいのに、弟にデレデレな「兄妹愛キャラ」として人気を伸ばしました。
行動は乱暴で口も悪いのに、感情表現がストレートで、どこか憎めない存在。
ルフィとも真正面から殴り合うなど、戦闘面でも印象的なシーンが多く、「もっと出番を見たかった!」という声も多いキャラクターです。
第10位:たしぎ|正義と理想にまっすぐな女性海兵
たしぎは、海軍本部に所属する女剣士で、「世界中の名刀を悪人の手から取り戻したい」という信念を持っています。
ゾロの幼なじみ・くいなに顔がそっくりという設定もあり、二人の関係性を考察するファンも多いです。
強さではまだ発展途上ながら、真面目で不器用な性格が、じわじわと人気を押し上げています。
第11位:シャーロット・プリン|三つ目の少女の“本音の涙”が刺さる
プリンはビッグ・マム海賊団の娘であり、三つ目族の血を持つキャラクターです。
最初は腹黒く見えますが、本当は愛されたいだけの少女であることが、物語が進むにつれて明らかになっていきます。
サンジとの関係や、「本当の自分を見てくれた人」に向けた涙のシーンは、男女問わず多くのファンの心を揺さぶりました。
第12位:キャロット|無邪気さと戦闘力を兼ね備えたミンク族の看板娘
キャロットはゾウ出身のミンク族で、好奇心いっぱいの性格と元気な行動力が魅力です。
スーロン化したときの戦闘シーンは「こんなに強かったのか!」と多くの読者を驚かせました。
麦わらの一味への加入を望む声も多く、「実質仲間ポジション」の一人として人気をキープしています。
第13位:カリファ|クールな秘書から一転、CP9の殺し屋へ
ウォーターセブン編でアイスバーグの秘書として登場し、その後CP9の一員と判明するカリファ。
ソープソープの実の能力と、“ドSなお仕置きキャラ”というギャップがウケて、今でも根強い人気があります。
第14位:光月日和(小紫)|仮面の花魁と本当の素顔
ワノ国の大名・光月おでんの娘であり、小紫として花魁を演じていた日和。
表では冷たい花魁を演じながら、裏ではワノ国を取り戻すために静かに動いていた姿が、強く印象に残ります。
第15位:ヴィンスモーク・レイジュ|毒をも無効化する“ピンクの姐さん”
ジェルマ66の紅一点・レイジュは、クールで頼れるお姉さんキャラです。
家族の中でサンジにだけ優しかった過去や、自分なりの正義を貫こうとする姿が多くのファンに支持されています。
第16位:モネ|雪女のような敵キャラにして、不思議な色気を持つ女性
パンクハザード編に登場したモネは、雪を操る能力と、どこか儚い雰囲気が印象的です。
敵でありながら、「もし味方だったらかなり人気出てたのでは?」と語られることも多いキャラクターです。
第17位:ヒナ|“黒檻のヒナ”はスタイリッシュな海軍のお姉さん
バロックワークス編やマリンフォード編などで登場する海軍将校・ヒナ。
能力・見た目・喋り方すべてが絵になっていて、登場回数の割に印象に残りやすいキャラです。
第18位:アルビダ|“イメチェン”で化けた女海賊
初登場時は太めの体型でしたが、その後スベスベの実によって美人へと変貌したアルビダ。
「昔と今のギャップ」が強烈で、ネタ的な人気と普通の人気が混ざった不思議なキャラクターです。
第19位:たしぎ(若い頃のくいな含む支持)
たしぎは第10位にも入っていますが、「たしぎとくいなをセットで推している」ファンが多いので、物語的な重要度として再度ランクインさせています。
ゾロと剣士としてどう関わっていくのか、今後の成長にも期待が集まるキャラです。
第20位:その他“推し女子”枠(ペローナ・ロビンの母オルビアなど)
20位は、ペローナ・オルビア・おつるさんなど「順位は低くてもコアなファンが多い」キャラ枠としてまとめています。
ワンピースはモブを含めて女性キャラの作り込みが深く、ランキング外にも魅力的なキャラがたくさんいるのが特徴です。
三大ヒロイン論争|ナミ・ロビン・ハンコックの人気ポイントを比較
女性キャラ人気を語るうえで、必ず話題になるのがこの3人です。
- ナミ:成長物語+一味のメインヒロインで王道人気
- ロビン:大人の魅力+物語の核心に迫る知性派ヒロイン
- ハンコック:強さと恋愛ギャップで一気に心を掴む“女帝”
どのキャラも「人気1位でもおかしくない」存在ですが、最近はハンコックがやや一歩リードする傾向があります。
とはいえ、物語の“中心”にいるのはナミとロビンなので、今後の展開次第で順位が入れ替わる可能性も十分あります。
かわいいだけじゃない!ワンピース女性キャラが愛される理由
ワンピースの女性キャラ人気は、単にビジュアルだけで決まっているわけではありません。
- つらい過去や葛藤を乗り越えている
- 仲間や家族のために命を張って戦う
- 弱さと強さの両方を持っている
- 物語における役割がはっきりしている
こうした「人間としてのドラマ」がしっかり描かれているからこそ、登場回数が少ないキャラでも、長く愛され続けています。
他の人はこちらも質問
ワンピースの女性キャラで一番人気なのは誰?
総合的な人気では、ボア・ハンコックがトップクラスの支持を集めています。
ナミとロビンどっちが人気?
アンケートなどではナミがやや優勢なことが多いですが、ロビンは「大人の女性としての憧れ票」が非常に多く、どちらも根強い人気があります。
ウタは原作に登場するの?
ウタは劇場版のキャラクターですが、設定自体は本編と地続きとされており、公式にも“存在しているキャラ”として扱われています。
今後人気が伸びそうな女性キャラは?
ヤマト、ひばり、くまの娘関係キャラなど、新世代に関わる女性陣は今後さらに人気が伸びる可能性があります。
まとめ|あなたの“推し女子”は何位だった?
今回は「ワンピース女性キャラ人気ランキングTOP20」として、人気のヒロインたちを一気に振り返りました。
ランキングはあくまで一つの目安ですが、どのキャラにもそれぞれのストーリーと魅力があり、誰を推していても正解です。
あなたの推しが何位でも、そのキャラを好きでいること自体が、ワンピースの楽しみ方のひとつ。
ぜひ、この記事をきっかけに「自分だけの推しランキング」も作ってみてください。


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